Archive for the ‘要注意’ Category

罪悪感に苛まれる日々

月曜日, 10月 24th, 2011

少し前の女子高生の間では、援助交際が流行っていました。
援助交際というのは、結局のところ売春なのですが、
援助交際という言葉で悪いことをしているという思いはなかったようです。
それどころか、クラスの仲の良い子が援助交際をやっていて、
それで考えられないようなお金を持っていると羨ましくなるようで、
割の良いバイトをする感覚で援助交際をする少女がいたくらいです。
その頃は、条例や法律などがまだ緩かったためか、
余計に罪悪感を持つことはなかったのでしょう。

援助交際をしていた少女たちもやがて大人となっていき、援助交際から離れていきました。
そんなことをしていたことも忘れたかのように仕事をして、
伴侶となる男性と出会い結婚をして主婦になるのです。
中には、援助交際で楽に稼げたことを思い、
普通の仕事よりも風俗を選ぶ少女もいるようですが、
援助交際ほどは楽ではないことを知り、
結局は普通に仕事をして結婚する人もいるようです。
そして、子供を持ち親となって初めて、
援助交際がどれほどに罪深いことであったか気付くそうです。
もしも万が一、自分が援助交際をしていた相手と偶然会うことがあったとき、
それを家族にバラされるようなことになったら・・・。
きっとそんなことはないのでしょうけど、もしもあったら・・・と考えると、
途端に怖くもなるそうです。
援助交際をしていた過去があるなんてことは、もちろん旦那さんに話してもいませんから、
かつて援助交際をして家庭を持った女性たちは、
一人でそんな罪悪感に苦しみながら、日々生活しているのです。

未成年者の援助交際狩り

木曜日, 10月 20th, 2011

援助交際をご存知ではない方は、もうあまりいないのではないかと思いますが、
援助交際というのは、少女たちが行う売春行為の隠語です。
そもそもは、1980年代に流行ったテレクラが大元で、
それを利用して未成年の少女が成人の男性を相手に、
売春行為をしていたのですが、これが大きな問題となり、
テレクラを始めとする風俗関係の店やサービスは、
18歳未満の未成年者の利用が禁じられ始めました。
未成年者に対してみだらな行為をする成人も罰せられるような条例ができ、
テレクラは衰退していきます。
少女たちもまた、テレクラから伝言ダイヤルなどに場所を移し、
売春を援助交際という言葉に変えてまた売春を始めたのです。
そして、成人を罰する条例を逆手にとり、若者は別の金儲けを思いつくのでした。
それが援助交際狩りです。

援助交際狩りを行うのは、大体が未成年者の男女がグループでした。
一人の少女が、援助交際のおとりとなります。
その少女がターゲットの男性を決めて、ホテルへと入って行こうとしたところで、
それを待っていたグループの少年が、男に声をかけるのです。
「オレの彼女に何しようとしてんだ」と、乱暴な口調でターゲットの男性に声をかけます。
当然ながら、男性は逃げ出すでしょうけど、
潜んでいたグループの男女たちに囲まれてしまいますから逃げようがありません。
集団で暴行し金銭を奪うのですが、そんなことをされても警察に被害を訴える男性は、
ごく一部だったようです。
訴えても、なかなか加害者であるグループを特定できませんでしたし、
特定できたとしても、また暴力をふるわれると思うと、
そんな気にもならなかったようです。
何よりも、被害に遭った男性自体が、
刑罰を受けるような行為・援助交際をしようとしていたのですから。
それが初めての援助交際ではなかったら、
警察を相手にしてそれを隠し通すのは無理でしょうから、
余計に痛い目を見たくもないですからね。
こういうことを分かっていますから、
未成年者の援助交際狩りはエスカレートしていったようです。

援助交際は危険

金曜日, 10月 14th, 2011

援助交際というのは、援助をする側にもしてもらう側にも、大変なリスクがあります。
援助交際という言葉で騙されがちですが、
援助することは買春ですし、してもらうのは売春になるわけです。両方とも犯罪です。
ましてや、売春をするのが未成年の少女ともなろうものなら、
たとえ未遂で終わったとしても、青少年保護育成条例に引っ掛かるわけです。
少女が未成年であることを知らなかったとしても、
保護者でもない大人が連れ歩いているだけでも処罰対象です。
この時点で、男性側はすでに分が悪いのです。

未成年者で援助交際をしているような少女は、
深夜の街を徘徊していることもあるのですが、
とにかく警察のお世話になることが多々あるわけです。
補導もされますし、軽い気持ちで万引きをして捕まることもあります。
そのときに、警察官がちょっと少女を突付けば、
援助交際をしていることだって簡単に話してしまいます。
もしも、援助交際相手の連絡先を持っていようものなら、
警察官がそれを逃すはずがありません。
少女の自供を元に、関係のあった男性には全て連絡がいき、逮捕となることでしょう。

援助交際の多くは、1年以内に発覚して関係者が逮捕となる確率がかなり高いです。
それ以降でも、3年ほどは時効がありますから、
十分に逮捕される危険性があります。男性側の証拠になりそうなこと、
物を全て隠滅させたつもりでも、
少女側に残る証拠から通信記録などをとることもできますし、
ラブホテルなどを利用したのであれば、
防犯カメラに残る映像の分析などで証拠を揃えていくことだってできますから、
援助交際について警察から聞かれた時点では、
もう逃げようもない証拠を揃えている可能性が高いわけです。
悪あがきせずに、捕まるより他ないでしょう。
それでも、援助交際をしたと警察にバレることなく、
普通に生活を送る人だっているわけです。
でも、援助交際の危険性というのは、なにも警察に露見するだけのことではありません。

警察にバレなかった男性は、懲りずに援助交際を続けることでしょう。
ですが、その相手の可愛らしい少女が豹変することもあります。
「また連絡したい」などと言われ、
気軽に会社の名刺を渡したり、
シャワーを浴びている隙に運転免許証を携帯電話のカメラで撮影され、
個人情報が少女の手中にあったとしましょう。
後日、面識のない男性から連絡があり、対応してみると、
「少女と援助交際をしていたことを世間に公にしますよ。
家族や会社に知らせてもいいですね」などと脅されるハメになることもあります。
恐喝されているわけですから、弁護士や警察に相談することもできますけど、
当然ながら男性にもなんらかの処罰があることは覚悟しなければなりません。
大概は、社会的立場や世間体が先にたち、
脅されるがままに要求を飲むこととなるようです。
それで終わりになればいいですが、その後も援助交際をネタに
金銭を要求されることもあり、借金をしてそれに応える男性もいますが、
結果的には借金が家族にバレることをきっかけに、
援助交際をしていたこともそれをネタに脅されたことも白日となり、
家庭崩壊となることもあるわけです。

警察にも脅しにも対応できる策がないわけではないですが、
そのためにも結局大金をつぎ込むことになります。
援助交際をしたいがためにお金や時間を使うというのは、
それだけの価値があるからだ、と果たして言えるのでしょうか。
自分の生活を犠牲にするだけの価値があるのだとは思えませんよね。
ネット上には、援助交際をしたことで身の上に起こったさまざまな不幸な出来事、
そして考えられる危険性を経験者の声として公開されています。
一度、それらを読み、如何に援助交際は危険であるかを知って欲しいと思うのです。

商売としての交際

月曜日, 9月 5th, 2011

90年代後半に流行し、テレビや新聞でも問題視されていた援助交際。
ここ最近では名前を聞くことも少なくなりましたが、
完全に無くなったわけではないようです。90年代と違って、
今では携帯やネットが普及していますので、こうした犯罪も形を変えて複雑化しています。
また、下着を売ったりするような少女も最近では減ったように思われがちですが、
表立って見える形で行われていないだけで、
水面下ではまだまだ無くなってはいないそうですね。
あまり一般的には感じられないような話でも、
女性同士で集まって深く話すと、10人か20人いれば何人かは商売の経験があるそうです。
体を直接売るような援助交際まではいかなくても、
下着やストッキングであれば簡単に売れてしまいます。
こうした商売では、相手から金銭を受け取れない場合も考えられるため、
前払いが基本のようですね。このような話に限らず、
若い女性に関係するモノは何でも商売の道具になると考えて良いでしょう。
通常の生活の環境では、そんな発想すらすることは無いと思います。
しかし、なにかのきっかけで知ってしまうと、簡単にお金を手に入れられるのが若い女性。
犯罪に巻き込まれてしまうことにも繋がりますので、周囲が気をつけておく必要があるでしょう。

掲示板を利用する際

火曜日, 7月 12th, 2011

出会い系サイトを利用する際は、
面倒でも一度利用規約を読んでおくとよいでしょう。
サイトによって多少は機能ややり方が違いますので、確認してきましょう。

まず第一に注意することは掲示板を利用する際は
禁止されている言葉を使わないといったことです。
わいせつな言葉や未成年を誘うようなこと、
援助交際や、売春、買春などが絡むような言葉は禁止されていることが多いです。
そしてその禁止語を使うと、掲示板が削除されてしまったり、
強制的に退会させられることがあります。
メールの送受信では、相手にしかいかないためわかりませんが、
掲示板は不特定多数の人に見られますから
必ず見つけられてしまいます。
メールでも相手にから通報されてしまえばアウトです。

人の目にさらされている掲示板を利用するメリットとは何でしょうか。
自分でプロフィールを検索して、その人にコンタクトしようと、
個人的にメールを出すよりも意外に成功率は高いかもしれません。
というのも、自分が掲示板に書き込んだコメントを見て、
相手がそれに反応して、メールを送ってくることもあるからです。
そのような場合、相手は自分に興味を示してくれているため返信率も高いといえます。

またどういったことを話題にして書き込めばよいのかわからないという人は、
しばらくは掲示板を覗くだけでも、いい経験になります。
どんなコメントにレスがたくさんついているかということがわかるからです。
慣れてきたら他の人のコメントに便乗して自分も、掲示板の話題に参加してみるとよいでしょう。

援助交際はどうして発覚するのか

水曜日, 7月 6th, 2011

援助交際はなぜ発覚するのか?
お互いその場だけ、一時をお金でつなげただけの関係なのに見事に警察に逮捕される男性が多いです。
この一番の要因は相手の女性にあるのです。
援助交際を望む未成年者はどうしても普通の女の子とは違う大きな悩みを抱えています。
家庭では満たされない欲求を買い物をして解消しようとするごとく、お金に飢えています。
通常の高校生がするアルバイトではもらえる給料はたかが知れています。
それでは自分が欲しい洋服や深夜に遊びまわるお金が足らないから手っ取り早い援助交際へと流れるのです。
友だち、仲間からそそのかされる事もあるでしょう。
この間○○円も儲かったよ!などと自分の体を売り物にして稼いだお金を自慢するのです。
彼女たちは深夜の繁華街をたむろし、遊び相手になりそうな男性を探しうろつきます。
当然の事ですが、そんな彼女たちには補導員の目が光ります。
前科ではありませんが、補導歴がある少女などは特に再犯の意味でも厳重に見張られます。
援助交際を実行する日に運よく補導員の目を逃れたとしても、後日景気がよくなった、もしくは服装が一層派手になったなどの彼女たちの変貌に
補導員が見過ごすわけはありません。
少し話が聞きたいから始まり、所持していた携帯をシラミつぶしに調べ出します。
そうなれば全てがアウトです。男性のもとへ警察から取り調べの電話がゆくなり、直接警察が訪ねて来るのはもはや時間の問題なのです。
また、発覚するには少女たちが原因のみではありません。
利用した施設、つまりラブホテルからも割り出させる可能性があります。
怪しいそうなカップルは防犯カメラに録画され、車の車種、車番などは男性が気づかぬうちに警察へ通報されるのです。
ラブホテルは援助交際の恰好の巣ということでラブホテル規制法が施行されたからです。
援助交際が必ず発覚するかといえば、100%そうだとは言い切れませんが、発覚しない確率は低いものです。
発覚し、人生を台無しにするくらいなら、今一度、援助交際に踏み切る事は考え直した方が絶対に賢明です。

発覚する時の要因

水曜日, 7月 6th, 2011

援助交際が発覚する理由として大きな要因は以下のごとくでしょう。

・交際相手が未成年の場合
援助交際を求めてくる未成年者は大抵補導歴がある少女たちです。
一度補導されてしまうと、彼女たちに再犯防止の意味で、またきちんと更生させるためにも
常に補導員がマークしています。
そんな少女に手を出してしまえば、まちがいなく彼女たちの口からバレてしまいます。
はぶりがよくなった少女たちの変貌は補導員のアンテナにひっかかってしまうのです。
補導員たちはあの手この手で誘導尋問をしかけてくるでしょう。その際に一番の手掛かりは携帯電話です。
「これは誰なの?」ときつく追及されれば時間の問題で男性の名前を挙げてしまいます。
携帯会社は状況証拠固めとして協力を惜しむことなく男女の携帯の発着信履歴を全て提出するでしょう。
また、未成年の少女が何か別件で事件を引き起こしたとします。
その時点で参考証拠として携帯を調べられたり、「他にも何かあるんでしょう」の問い詰めに耐え切れず、
男性との援助交際をバラしてしまうということもあり得ます。
未成年の援助交際はこの様にして発覚していきます。

・ラブホテルからの通報
ラブホテルは援助交際の巣でもあります。
警察としては、ここを叩けば援助交際をしている不道徳な人たちの早期検挙にもつながるということで、
ラブホテル規制法が施行されました。
ラブホテル経営者はいかにも未成年者と大人のカップルを見かけた場合、二人の姿を防犯カメラで録画したり、
男性の車の車番や車種を警察に通報する義務があります。
こうなれば後日警察からの問い合わせが確実に男性の元へゆきます。
このパターンで検挙されている男性も少なくありません。

援助交際は売春です。売春は犯罪です。逮捕されれば前科一犯です。
職も家庭も全てを失います。
たった一度の快楽で今まで築いてきた人生のほとんどを失うのです。
今、もし援助交際を考えているとしたら是非踏みとどまることをお勧めします…。