援助交際は犯罪だと知りながらその行為に走ってしまう男性には常に危険が付きまといます。
女性とセックスがしたいのなら風俗に行けば何も問題を起こさずに済むのでしょうが、中には「どうしても現役女子高生と…」などと
スケベ根性丸出しでついつい気を許してしまう男性がいます。
しかし、一時の快楽の後に残るのは何でしょうか。
無事に家に帰りついたとしても、その後が問題です。
この行為は犯罪なのですから、発覚すれば逮捕されます。
発覚の可能性は非常に高いものです。
もし未成年者ならば、しかも補導歴のある少女でしたら発覚までにそんなに時間は要さないかもしれません。
一度補導された少女たちには犯罪を繰り返さないように補導員が蔭から見張っています。
運よく補導員の目を逃れて援助交際をするべきホテルにたどり着いたとしても、その何日後かに補導員と少女が出くわしたとしたらどうでしょう。
補導員達の鋭い目はごまかせません。
はぶりのよくなった彼女を見て詰問するでしょう。
発覚するのに一番手っ取りばやいグッズが携帯電話です。
携帯の履歴を一つ一つ追及してゆきます。携帯会社にも協力を求め、
男性の正体をつきとめます。
補導員は頭の回転が速く、見抜く眼力はものすごいものがあります。
そのような大人を目の前にして少女たちがウソをつき通すことは、まず不可能でしょう。
また、援助交際の事がきっかけで再補導されるばかりとも限りません。
中には傷害行為で補導される場合もあるでしょう。
そしてイモづる式に余罪をはかせられてバレてしまうというパターンもあるのです。
補導員が男性の正体がつきとめた時点で警察が動き出し証拠固め、
そして男性は逮捕という一連の流れです。
そうなってからでは遅すぎます。
携帯電話というのは一番足がつきやすいものです。
変な話ですが、相手と連絡をとるのなら公衆電話が一番でしょう。
逮捕状が出た場合、警察はその逮捕状を手にし、自宅か職場を訪れます。
自宅ならば朝方、職場ならば昼ごろでしょう。
身柄はその場で拘束されてしまいます。一時の時間も与えられません。「詳しい話は署の方で…」という具合に。本当に恥ずかしい話ですね。
家庭があるならば即離婚となるでしょう。そうはならなくとも家庭崩壊は免れません。
また、職も一変で失うでしょう。
人生の中で築いてきたものが全て失われてしまうのです。
そこまでして一時の快楽に走りますか?
自分の人生と引き換えにして行うほどの行為なのかどうか今一度よく考えるべきです。
援助交際をしている男女には共に高いリスクがつきまといます。
そもそも援助交際とは売春のことであり、これは立派な犯罪なのです。
犯罪を犯すとどうなりますか?
最終的には逮捕されます。
まぁ、見つからなければいいや、的な発想は少し甘いです。
発覚する確率が高いので、時間の問題で逮捕ということになります。
どのようにして発覚していくのかを書き記したいと思います。
補導歴のある少女なら、常に補導員の陰がついてまわります。
補導員の目は鋭く、少女たちの異変には即反応するものです。
手ごわい補導員の誘導尋問を受ければ、そして所持品である携帯電話から全てが発覚するのです。
また、少女たちが別件で補導された場合、余罪として自白することも十分にありえます。
ラブホテル規制法が施行されてから、援助交際の巣となっているラブホテルにも通報の義務が科せられました。
怪しいカップルと見かけたら防犯カメラで録画する、車の車番は警察に通報しなければなりません。
思わぬところから発覚するものです。
発覚すること以外にも危険はたくさんあります。
ウソとわかっていても、こんなセリフを言われたらどうしますか?
彼女の後ろに怖いお兄さんがついていたらどうしますか?
「オレの女をハラませたな!慰謝料として五百万円払え!払わないなら警察へいくぞ!」と言われ、実際に支払いに応じた男性がいます。
少女たちが暴力団とつながっているのは珍しくありません。
高校生が覚せい剤ほしさに援助交際で稼いだお金を暴力団に渡し、見返りに覚せい剤をもらうという恐ろしい話があります。
恐喝まがいの文句で「会社にバラすぞ」とか「奥さんにバラされてもいいのか」などとも迫ってきます。
シャワーをあびている最中に、貴重品が盗まれた…。なんて話も珍しくありません。
この様な時に警察へ訴えるわけにはいかず、ただ泣き寝入りするしかありません。
警察へ行くには自首を覚悟でゆくいかありません。
おおまかなところではこんな感じです。
これだけの危険を冒しても行為に走る勇気を持てますか?
犯罪なのですから、今一度じっくりと考えてください。