援助交際をはじめてした時のこと
日曜日, 9月 18th, 2011援助交際を日常的にやっているような女の子でも、
初めて援助交際をしたときの感覚は、今でもしっかりと覚えているものなのです。
初めて援助交際をしたことに、後悔の気持ちを持ちつつも、
これほどまで簡単にお金を稼げることに、味を占めてしまうのです。
後悔の気持ちの方が強い女の子は、その後は援助交際をすることは少ないのですが、
大半の女の子が、お金への欲望の方が後悔の気持ちよりも強くなるので、
そのまま援助交際を続けてしまうのです。
確かにそう思うのも無理はありません。
中高生の女の子が、エッチをしただけで、
いきなり5万円なんか貰ったら、びっくりして、感動すら覚えるでしょう。
そして、その5万円を全額自分のために使えることを考えたら、
また援助交際をしたいという気持ちになるのも、無理はありません。
その後も援助交際を続けていき、そのうちお金への感覚も麻痺し、5万円貰ったところで、
何とも思わなくなってしまうのです。これは何も援助交際に限ったことではありませんが、
人間というのは、初めて大金を手に入れたときは、喜びと感動を得るものですが、
何度も大金を手に入れると、そのうちお金に対するありがたみなどを忘れてしまうのです。
援助交際も、まさにこれと同じ原理と言えるでしょう。