援交にまつわる事件のケース
援助交際で逮捕される男女の多くが男性は大人である確率が高いと言えます。
なので当然住所、氏名、職業が公表されてしまいますが、
女性も成人していればちろん公表されると言えます。
だけど、実際のところ女性が未成年の女子高生のケースが圧倒的に多いのが援助交際の特徴で。
その場合のニュースなどでは“いかがわしい行為”と表現されます。
未成年の場合は、何の公表もないので、女の子への制裁は、
補導とひどいケースでも少年院くらいのものです。
援助交際を行った男性は多くのものを失ってしまいますが、
女性は全てを忘れたフリをして大人になることが可能です。
勿論親からみれば、とんでもないことと言えますが、
社会的制裁はほとんど受けることはありません。
男性の立場は、明らかに加害者であり、女の子は被害者と判断されますが、
これは時として反対の場合もあるのです。
女の子の方は全く罪の意識も被害の感覚もないのです。
しまった見つかっちゃったといった軽い気持ちでやり過ごすことが出来ます。
なんて酷い大人が存在するのだと思う人もいますが、
へましてやんのという感覚で見ている人もきっと多いでしょう。
女の子が未成年で、補導された場合も、
ついてなかったねと言われ、男性は職と家族を失ってしまいます。
援助交際をする前に少し考えてみて下さい。
女の子は数年後には、普通の女性として生活をしています。
援助交際の中心にいるのは、したたかな女の子だと言えます。