今も残る援交の影
木曜日, 12月 1st, 2011援助交際が流行っていた時代がありますが、
法的に罰則が厳しくなってきたことで、ブームは下火になってきました。
ですが、完全にその火が消えてしまったわけではなく、
今でも援助交際をしている女性はいます。
ただ、援助交際という言葉が違うものに変わっていたり、
援助交際の場が携帯電話からでもアクセスできるネット上になったりしています。
ですので、援助交際に関するネット用語・隠語も増えています。
また、援助交際が流行っていた同時期に、
「援助交際はちょっと怖いけど、これなら・・・」と少女がやっていたことに、
着用していた衣服や下着を売る、というのがありました。
これに関しても、援助交際と同じように、
法的な罰則が厳しくなったことで廃れていきましたが、
ネットオークションなどを利用して、学校の制服を売る少女も実際にいます。
それだけではなく、指定バッグやソックス、
中には体育用のジャージまでもオークションに出品されています。
もちろんのこと、下着類もセットにして売っている少女もいるようです。
このように、かつての流行りも姿や場所を変えて、
まだ続いているということもあるのです。
さらに売る物が衣類ですと、
援助交際で感じるような戸惑いや罪悪感は全くと言っていいほどなく、
それゆえに危ういことをしているのですけど、
少女であるという価値をお金に換えることを知っている少女たちは、
お金で買おうとする大人たちは、これからもずっと存在し続けるのではないかと思います。